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受験と筋トレ

似てます。

そっくりです。

 

ライザップが英語事業に手を出したのもしかり、納得できます。

 

学習においてもワークアウトにおいても、扱うものが違うだけで、根本的に商材とすべきはその手順ややり方、How toなんですよね。

実際のやり方なんて、

学習においては参考書に解法が書いてある。

ワークアウトにおいてはyoutube見れば良い。

とはいえ、実際にやってみるとうまくいかないことが多くて、そこを補完するのが教育事業やフィットネスのレッスンだったりするんじゃないかな。

後はモチベーションの問題とかね、様々な。

 

私は長年(とはいえ10年弱)教育事業に携わっていますが、結局授業なんてものをしても伸びるかどうかは生徒次第で、どうにもならんのです。

どれだけ生徒自身にぐいぐい関わっていくかどうかが問題だと思います。

もちろん大手予備校の一流教師の方々の授業はさすがですし、それはそれで意義があると思います。

ただ、伸び悩んでいる子だったり、簡単に言うと「このまま行くと落ちる」子がそういうところでもがいても、そのまま落ちてしまいますよね。

 

私は受験というフレームワークを通して様々なことを学んでほしいと思って教えています。ある意味体系化されているという点でこれほど有用なフレームワークは無いと思います。

それを簡単に、受験後も使える!とか言っちゃうと理解されないのかな。

わからない、できないことを、様々なメソッドの中から自分にあったものをチョイスし、実践し、わかるようになる、できるようになる。

 

やっぱり受験と筋トレ、似てる気がします。

ああ、そう考えると「トータルライフハック!!」みたいなことがどんどん増えてくるのかな。

 

かっこいいなぁ笑